明けましておめでとうございます。
2012年初日の出

明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いします。

今年の元旦は、久しぶりに初日の出を拝みに行きました。ここ2〜3年は元旦が曇りだったか、飲み過ぎたかで見られなかったのですが、今年は大晦日に調べておいた日の出の時間の30分前にぱっちりと目が覚めたので、これは何かの思し召しかなと思って近くの海岸に出かけました。

この不思議な丸い石ころだらけの海岸線は、右を見ても左を見ても、その同じ景色が遠く霞むまでずっと続いていて、まるでどこかよその惑星の様です。初日の出を見に来る人といえば、この海岸にバッチ(小さな別荘)がある物好きか、町に住んでる物好き、あとは初日の出を拝む慣習を持っている物好きしかいません。

というわけで、今年も私の他に2家族がなにをするでもなく水平線をながめていました。たぶん、この人達は大晦日をここで過ごしたんだと思います。

明るくなってきた空には、ニュージーランドの地図そっくりの雲。さあ日が昇ってきたと、運良く早起きができた長男と手を合わせました。「よし、なるべく欲張ったお願いをするぞ」と考えて、ぱっと思いついたのは「無病息災」「家内安全」、とあと「商売繁盛」(笑)。これではあまりにもありきたりなので、他に何かないものかと考えましたが、いくら考えてもこれ以上のことは思いつきませんでした。

写真を撮ってこれでよしと、家に帰って見てみるとこれがビックリ。なんと、この間ヒストリーチャンネルの特集で見たあの「ネッシー」が写っているじゃありませんか!そう、太陽の左下。その番組を一緒に見た長男もこれにはニヤニヤと大喜び。

拡大してみるとハッキリと写っていました!
さあ、これがワカヌイビーチに現れた「ワカヌイッシー」です!

ネッシー

トリじゃないですよ!!


| NZ、の、はなし | 09:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
クリスマスのはなし
クリスマス

さあ、今年もクリスマスがやってきました!10年ぶりに新調したツリーで気分一新、ステキなクリスマスになりそうです。

さてさて、その新しいツリーを飾りながら、そう言えば昔「どうして自分はクリスチャンでもないのにクリスマスを祝うんだろう?」なんて、いつもどうも釈然としない感じがしていたことを思い出しました。そうしたら、その感じがいつの間にかすっかりなくなっていることに気がついたんです。

それがいったいいつからなのか?ここでの生活が長いからそういう感覚になったというのはあると思いますが、宗教観としてみるとやはり仏教徒がまだピッタリきます。でも、心当たりがあるのは、たぶん最初の子供が産まれてからかもしれません。

そこでちょっと思ったのですが、クリスマスというのは実は本家本元からすっかり離れて、全く別の宗教になっているのかもしれません。あ、これはもちろん本来のクリスマスがどういうものかということではなくて、実際に人々に広がっているクリスマスという話。

クリスマスのテーマはもちろん「愛」なんですが、ただ「愛」なんていうと、自分の中のいったいどんなものが「愛」なんだろうと、本をたくさん読んだりしないと解らない感じですし、さらに「愛を表現する」となるとこれはもう、考えすぎて手足がもつれて転んでしまわないように、じっとしていたほうが無難だぞ、ということになってしまいます。

ですが、このクリスマス教(仮称)では、難しいことはつべこべ言わずに、まずは家族や友達など身近な人から、とにかく大切な人にプレゼントを贈ったり、お世話になっている人や自分の置かれた環境に感謝をしたり、また自分の属しているコミュニティの手伝いをしたりということを、実際に行動で表そうという事になっていまして、それを毎年12月25日を目指して皆で一斉に実行しようじゃないかというのです。

そうすると、まるで誰かにプレゼントを贈る日をとりあえずイエス・キリストの誕生日に決めたみたいなんですが、まあその辺は終わりよければ全てよしということで、そうやってその日に世界中に愛が広まれば、どっちが先だっていいじゃないですか。彼だってきっと嬉しいに決まっていますし、子供たちに言わせてみれば、サンタクロースさえ来てくれれば、クリスマスなんていつだっていいんです。

とにかく、心の中に持っていた感謝を言葉や行動で表したいとか、困っている人の力になりたい、子供が喜ぶ姿が見たい、などというのは誰の心の中にでも元々ある感情ですので、誰にでも簡単に行動に移せるわけです。そして、実際にその行動をした時のその感覚が「愛」そのものであって、その日に自分の心のその部分に、ぱっとスポットライトが当たるという寸法なんです。

さあ、これで身の回りはすっかり愛で包まれましたよ。そしてさらに、クリスマス教は人類規模の愛についても同じように、やはり誰の心の中にでもある部分にうまく呼びかけて、実感としてその感情を引き出すことに成功しています。

クリスマスが近づくと町の通りやお店のショーウィンドーがクリスマスの飾りで埋まりますが、その中で結構多いのがキリストの誕生シーンを再現したフィギュアです。写実的なものや、現代アート仕立てのもの、手作り風のものなどスタイルは様々ですが、とにかく玉のような赤ちゃんのすぐ側でまるで神々しいものを扱うように、今にも抱き上げんとして手を広げているお母さん、そしてそれをとりまくお父さんと、あと知らないおじさん達(あと牛)がその誕生の喜びのあまり立ち尽くしている例のシーンです。

さて、その赤ちゃんは誰?というと、もちろんイエス・キリストなわけなんですが、でも感覚的にはどうしても「新しい命の喜び」の方が強く伝わってきます。でもよく考えると、誕生のシーンというのは大抵がこんな風に、お母さんをはじめ、お父さん、おばあちゃん、おじいちゃん、兄弟、親戚一同、友達などなど、周囲の誰もが新しい赤ちゃんの誕生に喜び沸くものです。

となると「もうこの際、赤ちゃんなら誰だってめでたいじゃん」ってことになってきます。すると「それにしても、赤ちゃんじゃなかった人っているの?」とくるのが自然ですので、結局は「生まれたてホヤホヤの赤ちゃんだろうが、80年前にホヤホヤで今カリカリになっちゃった人だろうが、命はみんなめでたいんだ」ということになって、もう自分の子だろうが、よその子だろうが、生まれたばかりだろうが、くたばりぞこないだろうが、まったくお構いなしで、ただ生命の誕生を祝うということになります。

ということで、クリスマスというのは、実は全ての人の誕生を祝う日なので、みんながみんなに贈り物をしたり、大切な人たちとご馳走を食べたりするんです。そして、それぞれの人が、自分が生まれてきたことや、それによってできた素晴らしい関係について、よかったな、ありがとう、という気持ちを確認する日なんだと思います。

さて、そんなクリスマス教徒達、普段は無駄遣いをせずによく働き、日曜日にはもちろん教会なぞには行かず、子供とだらだらしたり、家の修理をしたり、芝刈りをしてはビールを飲んで過ごしていますが、毎年11月末からそわそわし始めて、12月に入るともう我慢ができずに、早々にツリーを飾ったり、プレゼントを買ったり、カードを送る準備をはじめます。

そして、町に出かける度に、ばったりと会った友達やお店の人と「今年は娘家族が遊びに来る」とか「旦那へのプレゼントより子供へのプレゼントの方が高い」とかの話題でいちいち盛り上がりながらも、郵便局の期限ぎりぎりでカードとプレゼントを発送、さらに子供たちの学年末の行事まで一気にやっつけます。

そんな調子で町全体が交響曲のクライマックスのようにどんどんと盛り上がり、それがいよいよ最高潮に達したクリスマス当日の朝・・・、

不思議な静けさの中いっぱいに、ただ愛があふれてるんです。

ということで、私は「クリスマス教徒」ということで一件落着。
あ、これはお釈迦様と掛け持ちでお願いします。


| NZ、の、はなし | 07:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
学校ミステリ
グラウンド

ここは町外れにある平和な小学校。みんなはいつも通り表で元気に遊んでいます。そして休み時間ももう終わろうという時、クラスにもどったジナちゃん(7才)が机の上に置いておいた宿題に「悪い言葉」が書かれているのを見つけます。

ジナちゃんは早速それを担任のウォーカー先生に報告。それを見たウォーカー先生は、すぐさまクラスのみんなを集めると烈火のごとく怒り始めました。

「ジナの宿題に悪い言葉を書いたのはいったい誰なの?!」
「やった人はすぐに手を上げて!」

シンと静まり返った教室、誰も手を上げる気配はありません。その時みんなの頭の中ではすでに犯人探しが始まっていました。とはいっても、クラスでそういうことをしそうな人物は、だいたい決まっています。

まず思いつくのはエイデン。エイデンは普段から元気が余っていて、その方向に何があるかなどまったくおかまいなしに石や棒を投げたり、ものすごい速さで、あてもなくゴーカートを押し続けたりする要注意人物です。ただ、その全くの疲れ知らずっぷりから、トライアスロンを自分の分の他に休みの人の分までやったりと、しばしばみんなの尊敬を集めます。きっと毎日のお姉ちゃんのいじめで鍛えられているのでしょう。

そして次に怪しいのがブロンソン。ブロンソンはウソつきで知られていて、いたずらも大好きです。この間、職員室のネットワークプリンタから、真ん中に小っちゃく何かが書かれたものが100枚も印刷されたことがありました。その時、すかさず「僕じゃないよ!」と言ったのがこのブロンソン。ちなみに彼は何かが起こると一番先にこう言うらしいのですが、「それはあまりいい案ではない」というのがみんなの一致した見解です。この時は「ブロンソンが印刷画面で98と押していた」というビニの目撃証言によって、あっけなくお縄ちょうだいとなりました。

ということで、エイデンが肉体派なら、ブロンソンは知性派、エイデンがアウトドア派ならブロンソンはインドア派といったところ。

授業中の校庭では、ただ広がる青空とまぶしい芝生の緑の中、小鳥たちの声だけがしています。そしてそのやわらかい日差しは木洩れ日となってこの教室に差し込こみます。ですが、その空気は冷たいほどに張りつめていたのでした。

自分が疑われていると察したエイデンは、おろおろしながらもブロンソンの方をにらみつけ「オイ、お前の仕業だろ?早く手を上げろよ!」とばかりに目で合図をしています。またブロンソンの方も負けじと「オイみんな、やったのはアイツだぜ!そうだろ!」とばかりに、鋭い視線で応戦しています。

そんな超能力合戦の行方をみんなで見守っていると、突然ブロンソンが手を上げて言いました。「僕じゃないよ!」。もちろん、この発言によってなにがどうなったわけでもありません。そして、ここまでしてもまったく白状しない犯人に対して完全にキレたウォーカー先生は、もう止まりません。

「いったい誰なんですか?!」
「とにかく今日中に絶対に犯人を見つけますからね!」
「では、犯人が見つかるまで、今日は一日休み時間なし!」

休み時間がなくなってしまうと、子供たちにとって学校に来る理由がまるでなくなってしまいます。困ったみんなは口々に「そりゃないよ!」「私やってません!」「ウォーカー先生!」などと、とてもおとなしいピニーまでもが声を上げましたが、「今は私が話しているんです!発言のある人は手を上げて!」と、事態はさらに悪い方向へ。

ここでウォーカー先生は、筆跡鑑定を試みます。全員に「Yes No」と書かせ、その筆跡と「例の言葉」の筆跡を比べてみることにしました。すると、どうやら、これは、どうも、ブロンソンのものとよく似ているようでした。確認のためにウォーカー先生は、個人的にブロンソンを呼んで話をしてみます。が、彼は相変わらず事件との関係を否定しました。

さらにウォーカー先生は、みんなに紙切れを配って名前を書かせ「犯人は、この紙にYesと書いてこの箱に入れなさい」と命じます。これならみんなから自分が犯人だと知られないので白状しやすいかもしれません。

ですが、いざやってみると集まった紙はすべて白紙でした。きっと書きそびれたのだろうと、気を取り直してもう1回。ところがこれも白紙のみ。こうなったら根比べと、もう1回、さらにもう1回・・・と繰り返しますが、これがことごとく失敗に終わります。

そして6回目、とうとう「Yes」の札が入ります。その札の主は・・・。

ーーー次回に続くーーー

・・・というのは冗談で、その札の主はブロンソンでした。そのあとブロンソンは、ウォーカー先生にこっぴどく叱られました。

さあ、これで休み時間はなくならずにすんだし、事件もいつも通りのところに落ち着いたということで、みんなはホッと胸をなで下ろしたということです。

ところが次の日の休み時間、クラスでおとなしいピニーとジョージァがウォーカー先生の前に現れます。この2人は、前日ウォーカー先生の怒りが頂点に達していた時に言いそびれたことを、改めて伝えにきたのです。

「私たち、あの言葉をジナが自分で書いているのを見ました」。

そう、あの言葉はジナ自身が書いたのでした。
そしてあの時ブロンソンは、ただ休み時間がなくなるのがイヤで、とりあえずニセの自白をしていただけだったのでした。

ジナは次の授業で「テヘヘ、バレちゃった」という風にみんなに謝りましたとさ。

おわり

*この話は、娘が学校から帰ってきてすぐにとても興奮した様子で話してくれたものです。彼女が今までに話したことのないような込み入った長い話で、最後に「まったく信じられん」という顔をして「それが、やったのはジナだったの!」と言った時の湧いたことったらありませんでした。
*「悪い言葉」の内容は覚えていないとのことですが、たぶん「バカ」程度だと思います。
* もとの話では、疑われてから「Yes」札を投じるまでのブロンソンの受けた心理的圧力と緊張した様子が強調されていたので、とても同情せずにはおられませんでしたが、よくよく聞いてみると「休み時間のためにテキトーに事件を終わらせる」というのは結構納得できるとのことで、そのために無実の人が犯人役を買って出るということもよくある、とのことでした。
*「解決するまで休み時間なし」は、個人を対象にする場合も多いそうです。



| NZ、の、はなし | 06:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
ワイン作り-その5(できあがり)
ワイン作り

はい、ビンに入ってスッカリきれいになりましたよ。

まだ炭酸ガスが出続けていますので、そのまま炭酸飲料で飲んでいたい場合は、フタをしっかりと閉めておきます(開ける時に注意)。そうでなければ、緩くフタをしておいて炭酸ガスを完全に逃がします。どちらにしても、だんだんと炭酸ガスが抜けて、アルコール度が高まり、甘味がなくなります。

さて、ここでポイントはやっぱり砂糖。このあたりから、さらに「売っているようなワイン」のイメージから遠のきますが、最初に書いた通りこれは「森のワイン」ですからね(笑)。とにかく、砂糖を入れると甘くなるだけじゃなくて、まるで魔法のように味が変わりますよ。

この間、醗酵中に別容器で余計に砂糖を加えてみたものなんて、もうまるっきりのストロベリー炭酸飲料。ホント、これが何度口をつけてもイチゴ味。で、興奮して「これ、完全にイチゴ味!ホラ、な、な、な!」って言ったら、みんななんだか酔っ払いに返事をするような顔をしてうなずいていましたっけ。まぁ、しかたがない。

とにかく、凝れば凝るほど美味しいワインになると思いますので、もっと「お店で売っているようなちゃんとしたワイン」(笑)を作りたいという方は、まず私のバイブル「趣味の酒つくり・ドブロクをつくろう実際編」をぜひぜひお読み下さい。

・・・それにしても、やるにはやってみましたが、このAmazonへのリンクで割引券をジャンジャンもらってるなんて人、ホントにいるんですかね(笑)?

そうそう、左のビンは同じ頃に漬けたカリン酒です。ご近所から頂いたカリン、韓国食材店にあったアラビア文字の書いてある袋に入った氷砂糖、と、あとスミノフ(ウォッカ)です。あ〜、こっちも楽しみ。

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ワイン作り-その4(皮とタネを除く)
ワイン作り

これが搾った後の皮とタネです。辺り一帯に甘いブドウの香りがただよって、この匂いを嗅いでるだけでもう酔っぱらいそうです。

だいたい2週間くらい経った頃から味見を始めます。というか、本格的に飲みはじめるワケなんですが、この頃の味が「ほんのり甘い低アルコール微炭酸グレープ飲料」という感じで、かなりの完成度。とても美味しいです。

それから、時が経つにつれて甘味がなくなり、炭酸が抜けて、そのかわりにアルコールが強くなって、酸味と苦味がでてきます。ということで、これはもう美味しい時に、楽しい時に飲んじゃった方がいいです。早めに「でき上がり」という場合は、瓶に分けて冷蔵庫で保存。しばらくは炭酸で吹き出すので、カーペットの上にこぼしたりしないように気をつけて下さい。

皮とタネを除くタイミングは、皮とタネからでてきた渋味がちょうどよくなった頃がいいということです。私の場合は、味見をはじめてから1〜2週間以内という感じです。ワインをザルにあけてざっと濾してから、残ったタネと皮をさらしで包んで手で搾った後に、重しをしておきます。なかなかの労働ですが、こうして自分のワインへの偏った愛情が生まれていくというわけ。

そうそう、最初の頃困ったのがこれに使う道具でして、あちこち探していたら韓国スーパーにぴったりのものがズラリとあったのにはビックリ。大きなタライやザル、密閉容器、さらに、果実酒を漬けるビンや、ハーブの成分を抽出するマシーンまで。きっと色々なものを家で作るのが当たり前なんですね。

ホント、漬物や果実酒、ハーブ酒、草木のお茶が日々の生活にあるなんて、いい国ですね〜。そうして考えると、このスーパーで流れている日本語交じりのユーロビート系ダンスミュージックを歌うみんな顔がそっくりな女の子たちも、これでなかなか素朴で健康なんだろうなと思えてきます。

さてそれはともかく、搾ったついでに他の容器に移した方がいいかもしれません。バケツのように空気に触れる面が多いと酸味が強くなりますので、できれば、口が細いきちっとフタを閉められる大きな容器に移しましょう。

そうして置いておくと、すぐに上の方がきれいな赤の透明になって、底にどんよりとした果肉が溜まってきます。これは、均等に混ぜて飲んでもよし、美しいな上澄みだけをすくって楽しむもよし、そして最後に底に溜まったドロドロだけを飲んで、家族に気持ち悪るがられるのもまた一興です。

搾った後の皮とタネは、乾燥させてタネだけを取り出して、皮は畑に。初めてのワイン作りから長年収穫をしてきたこのブドウは、引っ越しで前のところに置いてきてしまいましたので、次は種まきから。桃栗三年柿八年、おっと葡萄がない。とにかく、実がなるまでは、ジュースか蜂蜜酒、どぶろくなどで楽しもうと思っています。

自然にあるものと時間だけを使って、他の何にも支配されずに、自分が楽しむ時間を100%自分で仕込むという素敵な気分がまた、いい酔い心地にさせてくれます。

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